「体がだるい」「急に体重が変わった」といった症状を、年齢や疲れのせいにしていませんか?実はそれ、甲状腺の病気が原因かもしれません。
当院では、日本甲状腺学会 甲状腺専門医の齊藤太吾医師が、専門的な視点から一人ひとりに合わせた丁寧な診療を行っています。首の腫れを指摘された方や、なんとなく体調が優れない方は、どうぞお気軽にご相談ください。
甲状腺ホルモンのバランスが崩れると、全身の代謝に様々な影響が及びます。
Q. 健康診断でTSHの異常を指摘されました。受診できますか?
A. はい、鳩山第一クリニックにて受診いただけます。当院では日本甲状腺学会認定 甲状腺専門医が、TSH、FT3、FT4などの甲状腺ホルモンの値を確認し、必要に応じて甲状腺自己抗体的検査を行います。TSHが高い場合は橋本病や甲状腺機能低下症、低い場合はバセドウ病や一時的な甲状腺炎などが関係していることがあります。健診で「要再検査」「要精密検査」と言われた方は、検査結果をご持参のうえご相談ください。
Q. 動悸や体重減少は甲状腺の病気の可能性がありますか?
A. はい、甲状腺ホルモンが多い状態では、動悸、脈が速い、体重減少、手の震え、暑がり、汗が多いなどの症状が出ることがあります。バセドウ病などが関係している場合もありますので、症状が続く場合はお早めに、当院の日本甲状腺学会認定 甲状腺専門医にご相談ください。
Q. だるさ、眠気、むくみ、体重増加は甲状腺の病気の可能性がありますか?
A. はい、甲状腺ホルモンが不足している状態では、だるさ、眠気、寒がり、むくみ、体重増加、便秘、気分の落ち込みなどが出ることがあります。橋本病や甲状腺機能低下症が関係している場合があります。
Q. バセドウ病の治療はできますか?
A. はい、当院では日本甲状腺学会認定 甲状腺専門医によるバセドウ病の診療を行っています。バセドウ病では、動悸、体重減少、手の震え、汗が多い、疲れやすいなどの症状が出ることがあります。採血で甲状腺ホルモンや自己抗体を確認し、抗甲状腺薬による内科的治療や経過観察を行います。副作用の確認も含め定期的な採血を行い慎重に治療し、放射性ヨウ素治療や手術が必要と判断される場合は、基幹病院へ速やかにご紹介します。
Q. 橋本病の診療はできますか?
A. はい、鳩山第一クリニックでは橋本病の専門的な診療を行っています。橋本病は甲状腺に慢性的な炎症が起こる病気で、ホルモンが不足している場合は甲状腺ホルモン薬による治療を検討します。一方で、日本甲状腺学会認定 甲状腺専門医が採血結果や症状を確認し、ホルモン値が正常であればすぐに薬を必要とせず経過観察とする場合もあります。的確な診断のもと、治療方針を判断します。
Q. 甲状腺の血液検査では何を調べますか?
A. 鳩山第一クリニックでは主に、TSH、FT3、FT4などの甲状腺ホルモンを調べます。さらに必要に応じて、TRAb、TgAb、TPOAbなどの甲状腺自己抗体も確認します。これらの結果をもとに、日本甲状腺学会認定 甲状腺専門医がバセドウ病、橋本病、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症、甲状腺炎などを正確に評価いたします。
Q. 甲状腺の薬を飲んでいます。転院や継続処方はできますか?
A. はい、現在の治療内容を日本甲状腺学会認定 甲状腺専門医がしっかりと確認したうえで、鳩山第一クリニックにて継続診療を行います。甲状腺の薬は採血結果を見ながら微調整することが大切ですので、自己判断で中止せずご相談ください。お薬手帳、過去の採血結果、紹介状があればご持参ください。
Q. 鳩山町以外からも受診できますか?
A. はい、もちろん受診いただけます。鳩山第一クリニックには駐車場があり、鳩山町のほか、坂戸市、東松山市、ときがわ町、越生町など周辺地域からも甲状腺疾患のご相談に多数ご来院いただいております。日本甲状腺学会認定 甲状腺専門医の診療をご希望の方は、お気軽にお越しください。
正確な診断と適切なお薬の調整のため、当院では以下の検査をスムーズに行える体制を整えています。
より精密な精査や外科的手術、専門的な入院治療が必要と判断した場合は、日頃から緊密に連携している「埼玉医科大学病院や小川赤十字病院」をはじめとする地域の基幹病院へ、迅速に適切なご紹介を行います。
鳩山第一クリニック
〒350-0313 埼玉県比企郡鳩山町松ケ丘3-7-2
Tel:049-296-6800
◆診療時間 午前9:00~12:00 午後15:00~18:00
◆休診日 木曜日・土曜日午後・日曜日・祝祭日
坂戸市、東松山市、ときがわ町、越生町からもアクセス良好です。